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    天然日和

    • 2018.04.03 Tuesday
    • 07:57

     

    より良い判断をするために、

    そこそこ良い気分で仕事にのぞむことを意識していますが

    忙しい時、余裕のない時、イライラする時もあります。

     

    現場でトラブルが起こった時に、

    ○○さんがもう少し○○だったら・・とか

    他者への愚痴が出てきたら、

    自分の調子が狂っているサインです。

     

    そんな時に書店で出会った一冊の本。

     

    直感的にやさしいものに触れたのでしょう。

    森の中で、ふわふわしたやさしいひかりの玉を

    両手でそーっとすくいあげたような感覚でした。

     

    作者の心情の波を彩る丁寧に選ばれた一つひとつの言葉が、

    僕の気持ちを和ませ、優しさをそっと添えてくれる。

     

    自分を大切にできるよう 

    他者も大切にできるよう

    そして明日もいい一日でありますようにと

     

    『天然日和』石田ゆり子 株式会社幻冬舎

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今日の人生

    • 2017.11.07 Tuesday
    • 07:32

     

    最近、益田ミリさんの作品に惹かれています。

     

    自分の能力を超えている忙しさの中で

    大切な何かを見失いそうな不安な気持を

    少し和らげてくれるような気がして。

     

    本をめくると

    ぽつぽつとお話を読み聞かせてくれるような

    ゆったりとした時間が流れ

    当たり前の毎日にささやか彩を与えてくれたり

    時には、こんなこと思ってもいいんだ!

    自分を許し、癒してくれます。

     

    せっかく与えてもらった今日という一日

     忙しさの中で、無視してしまいそうな自分の心の声を

    大事に聞いてあげようと思います。

     

    今日の人生 益田ミリ 株式会社ミシマ社

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    雪のひとひら

    • 2017.01.17 Tuesday
    • 07:56


    日曜日の朝
    ひとひらの雪が 空から ふわふわ降りてきて
    冬の木々に花を咲かせました。

    ぼーっと眺めながら

    このひとひらの雪達は
    これから どこへ行くのだろう

    雪達のゆくすえを想像した時
    1冊の本を思い出しました。



    雪のひとひら ポール・キャリコ 矢川澄子訳 新潮文庫















    純粋なるもの

    • 2015.07.28 Tuesday
    • 07:47


    心が洗われたなぁと思う時があります。

    いつの間にかついた心の汚れがぽろっととれるような

    それは不意に純粋なものに触れた時で

    なにかに気付かせてくれるような一瞬

    ふと見上げた夕日や1枚の絵、子供の笑顔

    何気なく手に取った1冊の本・・・・

    「男の中の男」とは何かを主人公に教わったという帯を見かけた時、
    「ようし僕も男を磨いて、もう一花・・・(笑)」と中年男の心に火が点き、衝動買いしました。

    読み進むにつれ、男の中の男という当初の目的は消え、
    主人公を夢中で応援し、一気に読み終えた時、
    「こころって、もともとはきれいなものだったんだなぁ」と気付きました。

    それは、純粋なものに触れ、
    わずかに残っていた自分の心の純粋な部分が呼応し、
    周囲の汚れがぽろっと落ちたような一瞬でした。

    少年の心まではいきませんが、時々は、純粋なるものの力を借りて、
    こころも洗おうと思います。




    トリツカレ男 いしいしんじ 株式会社新潮社

























    はてしない物語

    • 2015.05.05 Tuesday
    • 07:45


    自分の心を映し出したかのように
    たまたま手に取った本に自分の探し求めていた答えがある事もあります。

    いまから17,8年前の20代後半
    「僕は何のために生まれてきたのだろう、そして人生とは?」
    という1つの疑問が湧きました。
    それから様々な人との出逢いや出来事を体験しながら探求を続けています。

    その場その場で、これかなと思う時もありますが、
    水面の泡のように浮かんでは消えるので、
    未だ答えは出ていませんが、
    もしかしたら、こういう事かもしれないな
    流されない錨のような答えに出逢うことが出来ました。

    『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ 
             (株)
    岩波書店(エンデ全集45



    流されない石のような・・・


































    3年の星占い 天秤座

    • 2015.01.20 Tuesday
    • 07:55
    これ面白そうだから、あげる。

    そう言って手渡された1冊の本。


    変な事が書かれていたらどうしようといった不安がよぎるが、

    3年後の自分・・・は全く想像できず、
    未来の自分を覗き見る感じで、
    おそるおそる読んでみる・・・

    読み進むと不思議な感覚が心の内に湧いているのに気付く。

    厳選された言葉で紡いだ優しい文章に触れるのが心地よく、
    占いが当たるとか当らないとか、
    この時期は・・・という具体的な内容よりも
    「僕の人生とは・・・」「生きるとは・・・」といった
    日常に追われ考える事を止めていた以前からの疑問に
    再び向き合うようになりました。

    想いがカタチを創ります。

    様々な疑問や想いをろ過しながら、
    今日も住宅を創ります。



    3年の星占い 天秤座 2015-2017年 石井ゆかり著 WAVE出版


    跳びはねる思考

    • 2014.09.16 Tuesday
    • 07:38

    やさしい言葉に触れると、やさしい気持ちになる。
    批判的な文章を読むと、評論家のような言葉使いになる時もある。
    透明感のある言葉に触れると、素直に共感し
    自分にもあった無色透明な部分を引っ張り出して
    自分と向き合う時間がほしくなる。

    この本を読んだから、
    障害の事が全て理解できたことにはならないけれど、
    自分にもわかると思った部分があると

    世界は、もっと広かったんだと気付き
    もっと自由に考えていい
    そして
    より多くの人達とわかりあいたい気持ちになりました。

    丁寧に厳選された一つ一つの言葉
    それは筆者自身の人柄であり
    共に理解しあいたいと手を差し伸べてくれる勇気のように感じます。

    跳びはねる思考 東田 直樹 株式会社イースト・プレス発行















    アルケミスト

    • 2014.07.01 Tuesday
    • 07:19

    運命の実現に立ち向かう時                  

    全てを諦めようとする時

    自分の心の羅針盤を整えたい時

    勇気がほしい時

    いま、自分が、どのあたりにいるのか知りたい時

    心機一転したい時

    『アルケミスト』が、いつも僕のそばにいました。

    今年も残り半年。
    素晴らしい一年だったと言えるよう、もう一度読もうと思います。


      
    アルケミスト  パウロ・コエ―リョ著/山川紘矢・亜希子訳 地湧社







    こころに灯火を  −絵本のチカラ―

    • 2014.06.03 Tuesday
    • 07:32

    絵本の魅力ってなんでしょう?

    こどもと同じ言葉で大切なことを伝えるチカラと
    読み手の想像力に準じ、さまざまな解釈を生む自由なフィールド。
    時には、自分の心の代弁として贈り物にも変身する絵本。

    以前お仕事させて頂いたお施主様から、1冊の絵本を頂きました。
    僕が創りたい空間と実際住んだ感想を兼ねて、
    「大切にしたいのは、こういうことですよね!」とおっしゃられていたので
    おそるおそるページをめくると・・・

    読み終えた時、穏やかな感動、こころにぽっと灯火が点きました。
    絵本の素晴らしさと想いを共有できた喜びが、そこにはありました。


    よあけ ユリー・シュルヴィッツ作・画  瀬田貞二 訳  福音館書店












    創造し続けることが 生きること

    • 2014.02.04 Tuesday
    • 09:35
    本 

      岡本太郎著『壁を破る言葉』です。

    日々、目の前の物事について、いつも新しい眼差しで取り組み続けたいと思っても

    いつの間にか出来上がった先入観や思い込みで、物事を決めつけたり、

    以前上手くいったワンパターンな手法で処理したり、時には自分で壁を創る事もあります。

     この流れを変えたい時にパッと手にとって、今の自分へのメッセージを期待して

    無作為に本を開けると・・・

     新しい自分を創る気付きに遭遇します。

     出来上がったと思ったら壊し、また創る。

     日々、自分を創造し続ける事こそが、生きるということなのかもしれません。

     『壁を破る言葉』 岡本 太郎  株式会社イースト・プレス発行















      

     

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